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白内障手術 | 患者さんの声・体験談

患者さんの声・体験談をご紹介します

患者さんの声

白内障の手術を受けていただいた患者様から、ありがたいメッセージをいただきました。手前味噌ではありますが、ここにご紹介させていただきます。

甲賀市 58歳 女性

拝啓

紫陽花の花がひときわ美しい季節になりました。

手術では大変お世話になりありがとうございました。また先日には、早速におはがきを頂戴し恐縮しております。

おかげさまで、その後の経過も大変良好で、快適な日々を過ごさせていただいています。手術以来テンションは上がりっぱなしで、今まで見えにくくて億劫になっていたことが積極的にできるようになりました。好奇心は以前に増して益々旺盛になり、忙しくてたまらないのに不思議とあまり疲れを感じないのです。視力が生活へもたらす影響は想像以上に大きいのだと気づきました。

コンタクトレンズのケアのわずらわしさから解放されたのも嬉しいことですが、それ以上に、美しく鮮明に見えることが幸せで、先生には心から感謝しております。

スタッフの皆様にも大変お世話になりました。患者一人ひとりを大切に、優しく丁寧に対応してくださる姿勢に心打たれました。ホームページの院長コラムに「当院のスタッフは全国トップクラスです」と書いておられるのも素敵で、私たち患者が安心して受診できるのも院内の信頼関係の賜物と感じさせていただいています。

また、2回にわたる入院生活に花を添えてくださいましたのが偉大なるお母様で、とても感謝しています。美味しいお手料理をいただき、心和むおしゃべりをしてくださいました。本当にありがとうございました。また、お会いしたいです。

先生のホームページは、術前にも少し目を通していたのですが、術後に大いに拝読させていただいています。手術当日の流れに、お母さまが患者に扮しておられるのに気がつき、どれだけ嬉しかったか・・・。
また、院長コラムがマイブームとなり、ぼちぼち大切に読ませていただいています。

退院後、私が地域や職場で歩く広告塔になっているのは言うまでもありません。もし、友人、知人が受診することがあれば、どうぞよろしくお願いします。 ちなみに、先生のことをゴッドハンドと呼ばせていただいています。

末筆ですが、皆様のご活躍とご健勝を心から願っております。本当にありがとうございました。

敬具

大津市 66歳 男性

この度は貴院において白内障の手術を受けて視力の回復ができました。誠にありがとうございました。ここに改めて心から御礼をもうしあげます。

小学校四年生十歳の時から眼鏡を使用してきた私ですが、これまで五十六年間眼鏡なしでは生活できない日々でした。今回森井勇介院長先生の手術を受けて両眼とも大変良く見えるようになり、まわりの世界が変わったように感じてとても嬉しく思います。白内障が老化によるもので、手術を受ければ良く見えるようになるとの先生の説明をお聞きしていましたが、そのことが現実になりました。森井先生の手術を受けて本当に良かったと実感しております。

一月下旬に急に右眼が見えなくなり近くの眼科医を受診しました。しかし、最初の受診後、一ケ月半経過しても何の連絡もなく一刻も早く手術を希望していた私には不安の毎日でした。電話で照会しても『わかりません。医師から指示(入院・手術)があれば連絡します。』との返事しかありませんでした。入院も片眼で一週間必要です。手術費用も片眼で保険診療で約十万円少しかかるとのお話でした。そんな時、最初に受診した眼科医に再度受診したところ病院から、そのうちに連絡が来るでしょうとのお話でした。連絡が来るまで待ったらどうですかという事でした。

そこで、私は、まず市内の電話帳を見ました。大津市や草津市でもたくさん眼科医がある中で森井眼科医院に目がとまりました。森井眼科医院のホームページをインターネットで拝見しました。

その時思ったことは、眼科の事について分からない事が多い人々に、大変丁寧に情報を公開されていることに胸を打たれました。医学の進歩により病気の原因解明や手術などのレベルも向上してきているとは思いますが、白内障について分かりやすい説明がされていることや日帰り手術もできること、これまでの手術の実績を公開されていること、そして手術に要する時間の平均時間の明示、さらに家族にも手術を近くから見ることができることなどが書いてあり、また手術費用概算金額、高額医療費の請求のことなど詳しく掲載されていることがわかりました。普通私達が手術と聞くと、およそ閉鎖された空間で手術関係者以外には立ち入れない場所と思っていました。

森井眼科医院の手術の場合は家族にも手術の内容を説明したり観察できる場所から見守ることができるとありました。DVDで手術の様子を見られるようにしてあげるとのことでした。

以前の病院で最初の受診後四十五日(一ヶ月半)以上何の連絡もなく、紹介して下さった眼科医にも聞いてもらっても何の連絡もない十日以上の不安な状態の私にとって森井眼科医院のインターネットによる情報は何よりも素晴らしい内容でした。最初の受診の眼科医と病院には、それぞれ丁寧にお礼を申し述べて、本人の都合によりということでお断りしました。そのうえで、森井眼科医院に電話して、受診した次第でした。自分自身で判断して森井眼科医院に受診しましたが結果的に良かったと喜んでいます。

森井勇介院長先生が眼科のことについて情報を公開されていること、最新の機器を導入されていること、病院を最近改装されたことなど眼科を訪れる者にとりましては朗報です。

今回右眼、左眼の白内障の手術で森井眼科医院を受診し感じたことは、院長先生の分かりやすい説明と『心配はいりません。』との言葉でした。これまでの多くの手術のご経験もあり白内障手術について自信をお持ちであることがよくわかりました。

最後に院長先生のまわりにおられるスタッフのことについて、一言お礼も含めて申し上げます。森井眼科医院の全てのスタッフ(受付の方や看護師の方々など)が、とても優しく親切であるということです。他院の眼科では、何の検査をしますなど、言われた事はありませんでした。森井眼科医院では、どの検査も何の検査をするのか説明して下さいました。このことも森井院長先生がスタッフの皆さまに周知徹底されているからだろうと思いました。スタッフの皆様にも宜しくお伝え下されば幸甚です。

私の喜んでいることをお伝えしようと書いているうちについ長くなりました。私の感謝の気持ちを綴りました。本当にありがとうございました。

大津市 38歳 女性

私が「白内障」と診断を受けたのは33歳ごろでした。30歳ぐらいから左目のみ見えずらいなボヤけて見えるなと思う程度ではっきり白内障と診断を受けたのはそのころです。

特にアレルギーや、糖尿病、外傷も心当たりはなく右目は健康そのものでした。
しばらくは点眼薬で様子を見てたのですが生活に支障をきたすようになり手術を決心しました。

家庭の事情で2度の引越もあり、手術となればどこの眼科医にお世話になればいいのか悩んでいたとき、ある先生の紹介で森井眼科医院の森井院長先生の所でお世話になることになりました。森井院長の印象はというと、看護師さんもそうですが、しっかり熱心に説明をしてくださる方だなという印象でした。

森井院長の診察を受診し、眼内に入れるレンズについていろいろ自分で調べてたのもありますが、保険内なら、単焦点レンズ、それと最近新しく出た多焦点眼内レンズ。私は迷わず近くも遠くも見える多焦点眼内レンズに決めました。やはりこの年ならまだ「老眼鏡」には抵抗があるし思い切って手術を受けるならそちらにしよう!と決めました。

手術当日かなり緊張したのですが、先生の大丈夫ですよ、すぐ終わります。の言葉どうり15分程度でおわり、まったく痛みもなく思っていたより楽なものでした。もっと早く手術しとけばよかったです。

術後はというと、すっかり世界が変わりました。近くも遠くも見え、新聞の文字もそれより小さい字も見えるようになり、今まで目も頭も、もやもやしてたものがいっきにはれて読書や車の運転も楽に出来るようになり楽しく過ごさせていただいてます。ほかの方なら普通の事ですが私にとってあたりまえのことがあたりまえに出来る、こんな幸せなことはないです。森井先生ありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。

大津市 55歳 女性

私は今55才で、昨年(2008年)10月に右眼の白内障の手術を受けました。

実は10年前に左眼の白内障の手術を受けています。その時は網膜に原因があり、左眼は正常に見えず、右眼でカバーしておりました。定期的に検眼して頂きましたが、ここ2年ほどで年齢的なものか、近くも見づらくなってきました。

初めは以前に手術を受けた左眼のことを先生に相談して、思い切って治療することを決心したところ、先生が「それよりも右眼の白内障の治療をしたらどうか?」と言って下さいました。左眼の手術もこともあったので、術後右眼が良く見えるか、生活に支障が出るのではととても不安でした。色々と検査をして頂き「よく見える様になる」と先生から言って頂き、手術を決心しました。レンズを決める時に二種類のレンズがあるとのことでした。私は今までコンタクトレンズをつけたり眼鏡をかけたりと不便だったので多焦点眼内レンズを選びました。携帯や新聞を見ることが出来るポイントとテレビや電車の時刻表を見られる様にとお願い致しました。若い時から近眼で遠くのものがはっきり見えないのが当たり前とあきらめてきました。多焦点眼内レンズで100%の視野が見える訳ではありませんが、この年になって不便なく見えるのは幸せです。今までのコンタクト着用時のゴロゴロ感もなく、夜寝る前には「コンタクトをはずさなくては・・」とつい思ってしまう程です。

術後初めて知ったことは多焦点眼内レンズの手術が最近許可されたことや、その手術をされている眼科が滋賀県でも数少ないことを後で聞き、森井眼科にかかった運の良さを感じました。手術代は少し高かったけれど、私の場合は掛けていた生命保険も適用され、半分位は給付金が出ました。

又、10年前の手術に比べ医学の進歩を思いました。麻酔の注射が点眼薬に代わり、長い時間かかった手術も「15分程で」と先生が言われた通りでした。日帰りも出来ると言われましたが、琵琶湖ホテルで1泊させて頂きました。患者さんの負担がずい分少なくなったと思いました。以前、術後長らく付けていた眼帯も今はゴーグルに変わり、翌朝には外が明るく良く見えることを実感しました。

今、半年経って、右眼にも慣れて、同世代の不自由を感じておられる方に比べ、かえって近くも遠くも見えて不便なく生活出来ています。私にとって思い切って多焦点眼内レンズの手術を受けて良かったと思っています。

院長より

この患者さんは、片眼は白内障術後ですが、網膜の変性により視力があまり出ておられませんでした。良く見える方の目が白内障になり、手術をお勧めした次第です。さぞかし不安だったろうと思います。通常、多焦点眼内レンズは両眼同時にお勧めするものですが、この方の場合は元々遠近両用のコンタクトレンズを使用されておられたので、片眼であっても十分に適応して頂けるだろうと考えておりました。とっても喜んで頂き、本当に良かったです。

甲賀市信楽町 65歳 男性

知り合いの眼科医に診察を受け、糖尿病性白内障だと診断された。
「血糖値の管理を徹底し、できるだけ早く白内障の手術を受けられることをお薦めします。」と。

12月7日以来、白内障の手術のための準備を始めた。
そこで先ず、どこの病院で手術をしてもらうかを決めねばならない。
その条件として、

  1. 近くで且つ日帰り手術が出来ること
  2. 信頼できる医師であること
  3. 診察の経過を詳しく説明してくれること
  4. 手術後の予想結果も知らせてくれること
  5. 手術に関しての丁寧な説明があること

大きな総合病院での手術を薦めてくれる人もあったが、総合病院は入院を義務付けられているために、1.に反していて、除外した。

そして、人の噂やインターネットを通じて情報を収集。森井眼科医院のホームページや院長のブログから、白内障手術に対する院長の自信を感じた。
そこで、12月15日、森井眼科医院で診察を受けることにした。

院長は、人当たりの柔らかい、感じのいい先生だった。右眼の白内障は相当進んでいて、視力はゼロだったが、「見えるようになります」、ときっぱりと言われた。その言葉に安心したのは当然だ。そして手術前の注意点、手術当日のこと等、詳しく説明してくれた。そして私が遠方なので、「もし通院が大変でしたら、入院することも出来ますから‥‥。」、とも‥‥。私は日帰りを希望した。

細かく診察を受けた後、手術日が決められた。右眼は2007年最後の手術日、12月26日に、左眼は2008年最初の手術日、正月7日に‥‥。

全ての診察が済んだ時、「もしご希望なら、手術中のDVDをお作りしますが」と。これまでに既に森井院長を信頼していたが、この一言で、全幅の信頼を置くことが出来た。そしてDVDを所望した。

私の白内障は難症例に入り、白内障部分の粉砕、吸引に、相当苦労されたらしく、いつもより倍ほどの時間が掛かったらしい。
帰宅後、DVDを見て、手術には19分かかったことが分かった。
そして術後の経過は、非常に良い、との言葉に、私は安堵したのは言うまでもない。

正月7日、既に一度手術を受けているので、これと言う問題もなく、手術室に向かった。執刀前に、院長から、「今回は、前回とは違って早く終わりますから」、と、言われた。
その言葉どおり、手術かあっという間に済んだ。少なくともそう感じた。そして、前回の手術時のような、圧迫感もなく、勿論痛みもなかった。
これほど簡単ならば、もっと早く手術を受けていれば‥‥、なんてことを思ったことは確かだ。

この手術の折、森井医師が、右眼の焦点は手前から25センチ程の所に、左眼の焦点は、手前から 35~36センチの所に合わせてくれたので、近くを見る時には、裸眼で健常者が本を読むように、ある程度の幅があって、いちいち本との距離を変える必要がない。だから、白内障に罹る前のように本でも新聞でも読めるようになった。これも森井勇介院長の配慮からだ。そして景色を見るとき、今使っている眼鏡は左眼だけしか合っていないが、この左の写真のように、はっきりと見える。私のように還暦も既に過ぎた方で、ものが見え難くなっている方は、一度白内障の検査を受けられれば、と思う。

院長より

著名な信楽焼の陶芸家の方の白内障手術をさせていただきました。(それを知ったのは術後ですが)
ご自身のホームページのブログに当院の事を書いて下さっていたので、ご本人の許可を得て、一部転載させていただきます。実に鋭い視線で、医師やコメディカルスタッフの言動や動きを観察しておられ、皆身が引き締まる思いです。

大津市 59歳 男性

強度の近視に加え、白内障の症状が出始めたのは55歳のころでした。自分自身白内障になるにはちと早すぎるのではと思いつつ森井眼科の門をくぐったのは2年前のことです。院長(現理事長)の口から「生活に不自由を感じたら手術ですね」の一言は白内障という症状は薬では治らないと感じました。

「まだ若いのに、10年早いのでは」と周囲から慰めとも、同情とも取れる言葉を聞きながら、手術に躊躇する自分を決断させたのは、今春、森井眼科に帰って来られた現院長の一言でした。

「手術は老化した皮膚の皺を伸ばすようなものですよ。」

この言葉は豊富な経験と実績に裏打ちされた、まさに自信にあふれた一言でした。

その言葉に即決断したあと、妻に手術を受けることを告げました。妻は「付き添わなくてもよいのかなぁ」と不安を隠しきれない様子でした。よし、この妻のためにも早くよくなろうと改めて決意しました。

今回は1泊2日の入院のコースを選びました。もちろん日帰り入院ということも十分可能ですが、過去40年間の仕事に対する自分へのご褒美として3日間の休暇をいただき、休養に努めました。1泊したおかげで理事長の奥様から暖かい食事のもてなしと、貴重な談笑の一時を過ごすことができました。

肝心の手術は、「案ずるより産むは易し」短時間の手術で特に不安なくに受けることができました。

手術前には霞がかかっていたような世界から解き放たれ、来年予定していた妻との東北旅行に楽しみが倍増すること請け合いです。術後の感想を一口で表現するならば、人生の第2ステージの幕が切って落とされた思いでいっぱいです。森井眼科に感謝あるのみです。院長先生始め皆さんありがとうございました。

院長より

この患者様には、日常生活にも支障がでてきたことから、私より手術をお勧めし、無事にクリアな視界を取り戻していただくことができました。

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