本文までスキップ

  1. HOME
  2. 手術案内
  3. レーシック手術
  4. レーシックの手術方法

レーシック手術 | レーシックの手術方法

レーシックの手術方法

レーシックはLASIKとつづりますのは良くご存知かと思います。LASIKとは、Laser(-assisted) in Situ Keratomileusisの略で、「レーザー照射を本来の場所に収まったままの眼球に施し、角膜を彫り整えること」の語意があります。

世界初のレーシックは1990年にギリシャで施行されました。アメリカでは1998年以降に屈折矯正手術の主流となり、日本では2000年1月から厚生労働省の認可がおり、使用可能となりました。認可が下りてからすでに15年近く経過しております。しっかりとしたクリニックで施行されたならば、安全性はほぼ確立していると言っても良いと思います。

手術は点眼麻酔で行い、通常は両眼同時手術で時間は10分程度。痛みは、ほとんどありません。手術方法は以下の通りです。

手術の手順

目薬の麻酔薬で十分に麻酔をします。(点眼麻酔)
角膜にマークをつけます。
角膜にケラトームを押し当て、十分に吸引をかけて固定します。
ケラトームにてフラップを作成します。
作成したフラップをめくります。
表出した角膜実質部にエキシマレーザーを当てます。
フラップを元に戻します。
しっかりとフラップ下を洗浄した後、フラップの固定を確認して手術を終了します。

レーシック手術について

レーシック手術をご希望される方へ

レーシックの適応があるかだけ知りたかったり、どんな手術か話だけ聞いてみたいという方も、遠慮なくお問い合わせください。

診療曜日・時間

診療のスケジュール イメージ

※日曜・祝日はお休みです。
※担当医についてはこちらをご確認ください。

交通・アクセス

地図 イメージ

〒520-0043
滋賀県大津市中央一丁目6-18
浜大津駅より徒歩2分 駐車場有り

ご予約・ご相談

  • お電話でのご予約・お問い合わせ
  • 電話:077-522-2153
  • ※診療時間内におかけください。
  • インターネットでのご予約
  • インターネットで簡単予約
レーシックに関するアンケート