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多焦点眼内レンズ

2010年1月より、当院は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障に係るものに限る)」の滋賀県で初めての「先進医療施設」として認定されました。

多焦点眼内レンズとは

多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの違い

単焦点眼内レンズは、ピントが合っている所は切れ味良く見えますが、それ以外の距離にはピントが合わないので、手元も遠くもくっきり見えるわけではありません。手術時に遠くにピントを合わせた場合には、手元を見る場合には近用眼鏡が必要になります。

多焦点眼内レンズは従来の眼内レンズと違い、遠距離・中間距離・近距離など複数の位置に焦点が合います。よって遠くの景色にも近くのメモにもピントが合うようになります。

写真:単焦点眼内レンズの見え方と多焦点眼内レンズの見え方

多焦点眼内レンズの仕組みと種類

多焦点眼内レンズの仕組みと種類

現在、屈折型(眼内レンズが同心円状に近方ゾーンと遠方ゾーンに分かれており、それぞれに入射した光がその部位にピントを合わす)と回折型(入射した光がレンズについた溝によって回折現象を起こし、近方と遠方に振り分けられる)の2種類の多焦点眼内レンズがあり、年齢やライフスタイルによってレンズを選択することができます。

見え方の特徴
遠方 中間 近方
屈折型
回折型

大ざっぱに言いますと、比較的若く活動的な方で、中間~遠方(50cm以上の遠さ)での視力を求められる方は屈折型。
新聞や読書など、近方視の見え方を優先させたい方は回折型ということになります。

当院では、手術前にしっかりと患者様の意向を聞き、院長自らが説明をし、納得していただいたうえで使用眼内レンズを選択いたします。

多焦点眼内レンズによる老眼治療

2007年夏に多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)が厚生省に認可され、日本でも老眼治療を受けることができるようになりました。これは、眼科医療において20年に1度の画期的な進歩だと言われております。これを受けて当院でも、多焦点眼内レンズによる老眼治療を開始いたしました。

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トリフォーカル眼内レンズ

トリフォーカル眼内レンズ

トリフォーカルレンズは今までの二焦点レンズでロスしていた光を中間距離にピントが合うように設計した遠中近の3焦点眼内レンズです。

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滋賀県大津市中央一丁目6-18
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