森井眼科の視力回復手術 森井眼科の
視力回復手術
レーシック/ICL

  • 手術件数

    レーシック
    864

    実績:2014年~2023年7月

    ICL
    492

    実績:2016年~2023年7月
  • 執刀医

    ICL
    インストラクター

  • 手術設備

    WaveLight® EX500 Excimer Laser

    厚生労働省承認された
    日本での第1号機を2023年7月に導入

患者様を一生支える
クリニックであり続けたい

質の高い環境で視力回復をサポート

視力回復手術はレーシック、ICLともに、ぞれぞれメリットがあり、その人の目の状態によって、適した手術方法は違います。当院は、どちらの手術もハイレベルで施行できる環境を整えております。また、比較的若い年齢で手術をすることになりますので、手術の後、何十年間もその目を使って人生を歩んでいきます。当院は何年後であろうと、術後に目の不調を感じた場合、しっかりとサポートできる体制が整っております。安心して手術を受けて頂ければと思います。

医療法人社団 新緑会 理事長・院長
森井 勇介
  • ICLインストラクターが執刀
    安心して手術を
    受けていただくために

    ICL⼿術は、国内で安全に普及するために認定医制度が導⼊されています。認定医は眼科専⾨医であり、矯正⼿術のガイドラインの受講と認定⼿術を経て資格を取得します。 当院では、2020年4⽉にICLインストラクターを取得いたしました。

  • WaveLight® EX500
    Excimer Laser
    を導入

    術後に誘発される高次収差を抑えるアブレーション形状を提供し、良好なQOV(Quality of vision)を維持するように設計されています。ハローグレアといった夜間視力低下を防ぐ照射方法となります。

  • 視力回復手術の実績は1,356件
    経験豊富な医師・スタッフが
    目の健康を守ります

    当院の特⾊は「眼科⼿術」を診療の軸に置いていることであり、視⼒回復⼿術を含む総⼿術件数は20,000件以上です。また、入院施設を有していることも特⾊です。患者様のあらゆる悩みをサポートする体制を整えております。

患者様に合わせた二つの
視力回復手術プラン

手術名称
レーシック
ICL
治療方法
角膜を削る
眼内にレンズを
挿入
目の状態
二重丸 真の裸眼の状態は
レーシック
丸 目の中にレンズが
入っている状態
費用
丸 ICLに比べると
安価です
三角 レンズ代が高価です
元に
戻せるか
バツ 角膜を削るため
元に戻せません
丸 レンズを取り外す
ことも可能です
矯正可能
度数
丸 軽度~中等度の近視、乱視矯正が得意
(強度近視は適応外になることがあります)
二重丸 強度近視にも対応

森井眼科では、
術前に精密な適応検査を施行し、
患者様の生活スタイルやご要望、症状に合わせて最適な手術方法をご提案します。

  • レーシックが適している方
    裸眼になりたい方
    軽度の近視、
    乱視の方
  • ICLが適している方
    元に戻せる施術の
    方がいい方
    6Dを超える
    強度近視の方
  • レーシックが適していない方
    近視や乱視が強い方
    (角膜を多く削る必要があるため)
    角膜に十分な
    厚みがない方
  • ICLが適している方
    角膜と水晶体の距離
    (前房深度)が浅い方
    頭部に強い衝撃を
    受けるスポーツを
    している方

適応があるかだけ知りたかったり、
どんな手術か話だけ聞いてみたいという方も、
遠慮なくお問い合わせください。
一緒に考えていきましょう。

レーシック・ICLの特徴

レーシック

角膜にレーザーを照射し、
近視・遠視・乱視を矯正する手術

世界初のレーシックは1990年にギリシャで施行されました。アメリカでは1998年以降に屈折矯正手術の主流となり、日本では2000年1月から厚生労働省の認可がおり、使用可能となりました。認可が下りてからすでに20年以上経過しております。しっかりとしたクリニックで施行されたならば、安全性はほぼ確立していると言っても良いと思います。

レーシックの手術の流れ
(10分程度)
  1. 1

    点眼麻酔をします

  2. 2

    フェムトセカンドレーザーを
    照射し、フラップを作成します

  3. 3

    角膜にマークを付けます

  4. 4

    フラップをめくります

  5. 5

    エキシマレーザーを
    照射します

  6. 6

    洗浄後フラップを
    元の位置に戻します

  7. 7

    フラップが自然治癒するまで
    数分待ちます

レーシックの手術費用
適応検査
・簡易適応検査/無料
・詳細検査/6,600円
片眼
175,000円
両眼
350,000円
  • 簡易適応検査について

手術が可能かどうかを見定める簡易検査は無料。手術を施行するために必要な更なる詳細検査は6,600円とさせていただきます。

  • 簡易検査:視力・眼圧・波面センサー・前眼部OCT(CASIA)検査など
  • 詳細検査:簡易検査に加え、調節麻痺剤を使用した精密屈折検査、眼軸長測定、精密眼底検査、手術説明など

ICL(眼内コンタクトレンズ)

小さなレンズを目の中に移植して、裸眼視力を回復させる視力矯正手術

ICL(アイシーエル)は、小さなレンズを目の中に移植(インプラント)して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる新しい視力矯正手術です。レンズを黒目(虹彩)の裏側の後房と呼ぶ位置に固定するので「有水晶体後房レンズ」、「フェイキックIOL(Phakic IOL)」(phakicは水晶体の英語名)、あるいは「有水晶体眼内レンズ」ともいいます。イメージとしては、眼内コンタクトレンズで、水晶体と虹彩の間にソフトコンタクトレンズをインプラントすると言った感じです。

ICLの手術の流れ
(10分程度)
  1. 1

    点眼麻酔をします

  2. 2

    3mmの角膜切開創を作成し
    インジェクターにてICLを
    眼内に挿入します

  3. 3

    ICLが眼内でゆっくりと
    広がります

  4. 4

    支持部を虹彩の後ろに
    移動させます

  5. 5

    ICLを毛様溝に固定します

ICLの手術費用
適応検査
・簡易適応検査/無料
・詳細検査/6,600円
片眼
330,000円
両眼
660,000円
  • 簡易適応検査について
    手術が可能かどうかを見定める簡易検査は無料。手術を施行するために必要な更なる詳細検査は6,600円とさせていただきます。
  • 厚労省未認可のレンズも取り扱いはございます。(EYE CRYL 片眼275,000円、両眼 550,000円)
  • 乱視矯正のICLは片眼 160,000円のキャンセル料が発生します。(レンズ発注後のキャンセルはご返金出来ませんのでご了承ください。)

ご予約から手術の流れ

  1. 1.ご予約

    お電話、ご予約フォーム、または公式LINEよりお問い合わせください。

  2. 2.診療・適応検査

    視力検査(調節麻痺下も含む)、眼圧、角膜厚(黒目の厚さ)、角膜形状検査(不正な乱視がないか、この検査が最も重要)、精密な眼底検査(前眼部OCTによる前房深度測定)を施行いたします。お車でのご来院はなるべくご遠慮ください。
    コンタクトレンズを使用されている方は、検査前にソフトレンズの場合は1週間、ハードレンズの場合は3週間以上、使用を中止していただいております。

  3. 3.診療から手術当日まで

    適応検査で適応と判断されたならば、日程の予約を取らせて頂き、手術となります。
    コンタクトユーザーの方は、手術の3日前まで装用が可能です。(※医師の指示で装用期間が変更になる場合もございます。)
    当日は視力検査の後、最終診察をし、手術に移ります。

  4. 4.手術当日

    当日は検査と最終診察を受けていただき、手術に移ります。

  5. 5.術後検診

    基本は術翌日、術1週間後、術1ヶ月後検診となります。目の状態により頻度は変わります。

※年齢は18歳以上の方

アフターケア

検査や手術はもちろん、
手術を受けられた患者様の
アフターケアも責任を持って行います。

  • 術後の検診・相談は
    何回でも無料です

    レーシックは3か月間、ICLは半年間の検診費用が含まれております。

  • 手術後、患者様全員に緊急用
    携帯電話番号をお知らせ
    します

    当院の他の手術でも同様ですが、帰宅後、不安なことがあった場合にはお気軽にお電話ください。院長もしくは、手術を熟知している当院スタッフが対応させて頂きます。ご安心してお帰りください。

  • 状況により追加手術が必要な
    場合もサポートいたします

    レーシック後の再矯正は、術後1年間無料となります。それ以降は片眼3万円です。一方、ICLのレンズ交換は術後半年間はレンズ代が不要で、手術費が片眼3万円です。

よくあるご質問

術前の適応検査について

  • 検査はどれくらいの時間がかかりますか?

    無料の簡易検査のみの場合は1時間程度。詳細検査および、手術日まで決める場合は当日の混み具合にもよりますが、3~4時間程度です。

  • 検査の日は運転できますか?

    簡易検査のみの場合は可能ですが、詳細検査の際は、瞳を大きくする目薬をさして検査を行いますので、自分で運転することは出来ません。

  • 老眼は治せますか?

    老眼は水晶体の調節力の低下が原因なので、屈折矯正手術では治せません。老眼年齢に達しておられる場合は、他の手術方法も含め、相談させていただきます。

  • 術前検査の時の、コンタクトレンズを外す期間は?

    簡易検査のみの場合は外さなくても可能です。詳細検査の場合は、ソフトコンタクトレンズは1週間、ハードコンタクトレンズは3週間以上使用を中止して頂いております。

  • 手術は何歳から可能ですか?

    18歳から可能です。未成年者の場合は親権者の同意が必要です。

  • 授乳中・産休中に手術はできますか?

    ホルモンバランスにより視力等が不安定になりやすい時期となりますので医師との相談が必要となります。簡易検査でお気軽にご相談ください。

  • 強度近視ですがICL手術はできますか?

    可能です。簡易検査・適応検査にて詳しく手術の適応があるかは確認させていただきます。

術後について

  • 手術日は運転できますか?

    手術日は原則ご自身での運転は禁止とさせていただいています。手術翌日の検査に来ていただく際にも運転は控えていただいています。

  • アイメイク・カラーコンタクト・
    まつ毛エクステ等はいつから出来ますか?

    アイメイクは手術後1週間後から可能です。カラーコンタクト・まつ毛エクステ等は手術後1か月後から可能となります。

  • 手術後すぐに仕事は出来ますか?

    手術直後は霞んで見えていますので、安静が一番となります。翌日検診後から屋内での仕事は可能となりますが、屋外でのお仕事は2・3日後からとなります。

  • 手術後の検診の来院間隔はどのくらいですか?

    手術後の経過にもよりますが、原則手術翌日・1週間後・1ヶ月後・半年後となります。

  • ジム等スポーツはいつから出来ますか?

    1ヶ月検診後から可能となります。

  • 手術後レンズを取り出すことは可能ですか?(ICL)

    ICLは取り出すことが可能な可逆的な手術となっています。メリットではありますが、レンズを取り出さない方が眼には良いです。

  • レーシック手術後にICL手術を受けることは可能ですか?

    適応があれば可能です。ただし近視度数によってはICLのレンズが特別注文となり、製造に数か月かかるので手術までに時間を要することがあります。